【ワカチナ】大手バス「Cruz Del Sur」で行く!砂漠に泉が湧き出る”オアシス”の町(リマ→ワカチナ)_#01

 

ペルーについて

首都:リマ(Lima)

時差:-14時間/サマータイムなし

面積:約129万㎢ > 日本(約37万㎢)
人口:約3,297万人 < 日本(約1.2億人)

言語:スペイン語

通貨:ソル(S/)

為替レートをチェック

お国柄を表す!ペルーの国旗

独立運動の指導者、サン・マルティンの軍隊がピスコに着いたとき、彼を驚かせた「赤い翼で白い胸の鳥」がペルー国旗の原型になった。

赤は勇気と愛国心を、白は平和と進歩と名誉を表すといわれている。

出典:世界の国旗

リマのベストシーズンは?

ベストシーズン:11月〜4月
オンシーズン :1年中

今回の旅(2018年4月)= ベストシーズン!

気候の詳細をチェック

<4月のリマ>
  平均最高気温:24℃
  平均最低気温:18℃
  降水量:ほぼ 0mm

<4月の東京>
  平均最高気温:19℃
  平均最低気温:9℃
  降水量:約130mm

【移動】成田 → リマ

成田(Narita)

   ↓  ユナイテッド(24時間/乗継含む)
     ・運賃:12万円(往復)

 ヒューストン(Houston)
  ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
  空港コード:IAH

   ↓  ユナイテッド

リマ(Lima)
 ホルヘ・チャベス国際空港
 空港コード:LIM


<NOTE>
・航空券は「Skyscanner」にて予約
・日本 ⇆ 南米の直行便はなし

  ↓
PM23:00 空港(リマ)に到着
  ↓  徒歩すぐ
Costa del Sol Wyndham Lima Airport(宿泊先)
  ↓
翌日 ワカチナへ出発!


<NOTE>
・宿泊先は「Booking.com」にて予約

✔︎ 女子ひとり旅の鉄則

・夜遅くは出歩かない
・日中であっても、人通りの少ない道は極力避ける


南米旅に限らずですが、完全に観光地化された観光客の多い場所でない限り、この2つを守ることは基本!

特に夜遅くに現地入りする場合には、多少割高でも近辺の宿を予約することをおすすめします。

✔︎ 海外航空券の予約について

3ヶ月前や1ヶ月前など、安くチケットが取れる時期は諸説ありますが、予定が確定しているのであれば「予約は極力早い方がお得!」が私の見解。

早割が適用されたり、乗継地や発着時刻などの選択肢も豊富にあるので、”最適な1枚” を購入することができるからです。


今回の旅では、約5ヶ月前にオープンジョー(往路復路の発着地が異なる航空券)を購入。

・往路:成田 → リマ(ペルー)
・復路:リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル) → 成田

ユナイテッド航空で往復約12万円、ヒューストン乗継(約2時間)と効率的なチケットを購入できました。

【移動】リマ → ワカチナ

リマ(Lima)
 空港シャトルバス乗り場

  ↓  シャトルバス

    <NOTE>
    バスはミラフローレス区の主要ホテルを巡回
     ↓
    Cruz Del Sur近辺のホテルで下車
     ↓
    タクシー or 徒歩でCruz Del Surに移動

 Cruz Del Sur(リマ Javier Prado)

  ↓  長距離バス(4〜5時間)  Map参照↓
    ・会社:Cruz Del Sur
    ・運賃:S/ 58

    <NOTE>
    ・チケット(イカ行き)を購入
    ・大型荷物はカウンターに預け入れ
    ・バスは出発時刻の数分前にゲートに到着

 Cruz Del Sur(イカ)

  ↓  タクシー(約10分)

    <NOTE>
    ・ワカチナにバスターミナルはない
     (Cruz Del Surにはタクシーが常駐)

ワカチナ(Huacachina)
 Wild Olive Guest House(宿泊先)

✔︎ 長距離バスはおすすめの移動手段

まず初めに知っておきたいのは、南米では鉄道が発達していないこと。そのため、主な移動手段は飛行機と長距離バスになります。

南米の長距離バスなんて大丈夫?なんて声が聞こえてきそうですが、本数も多く走っており、車内もかなり快適!

主な交通手段なだけあってバス会社は多数存在しますが、今回の旅では中でも評判の良い「Cruz Del Sur(クルス・デル・スール)」という会社を度々利用しました。

ちなみに、バスのチケットは公式HPで事前にオンライン予約・決済をすることも可能です。

長距離バスのメリット

メリット①:アクセスの良さ

バスターミナルは街の中心部にあるため、遠く離れた空港のようにタクシーやバスで遥々向かう必要はありません。

また、搭乗1時間前に向かう必要もなし!チケットをオンライン予約・決済済みであれば、せいぜい15分前にターミナルに到着すれば十分です。

ちなみにペルーでは、バスターミナルの場所は利用するバス会社によって異なります。その理由は、各バス会社の敷地内に自社用のターミナルがあるため。

発着場所は異なりますが、いずれのバス会社も街中にあることには変わりありません。


メリット②:運賃が安い

LCCを選択すれば飛行機でも比較的安価に旅ができる時代ではありますが、交通費は旅における必要不可欠な出費のため、安いに越したことはありません。

移動時間が取られるデメリットもありますが、時間に余裕があるならばバスを使ってのんびり景色を楽しむ旅も中々楽しいものです。

【Check!】砂漠の中のオアシス

ワカチナの見どころは、砂丘頂上から眺めるオアシスの風景。

まさに絵に描いたような ”砂漠の中のオアシス” そのもので、乾燥した大地のど真ん中に水が湧き出る光景は神秘的です。

写真では中々伝わりづらいのですが、頂上まで登ろうものなら道のりはかなりハード!急斜面な上に砂に足を取られるので、中々前に進みません。

また、日差しを遮るものはもちろん無く日中はかなり暑くなるので、午前中の早い時間帯に登ることをおすすめします。

ワカチナには、湧き出でたオアシスを中心に観光客のために作られた宿が数軒。静かな時間が流れる町です。

サンドボードで頂上から滑走したり、サンドバギーで砂漠を爆走したりなどアトラクションもありますが、オアシスの畔りでとことんのんびりするのがワカチナでの贅沢な楽しみ方。

日中の日差しは強烈ですが、ここは砂漠地帯。夕方になるとかなり暑さが和らぐので、サンセットを拝むべく多くの観光客は砂漠の頂上を目指します。

この日は雲が多めでクリアなサンセットを見ることはできなかったのですが、その代わりに見たのはマジックアワーの幻想的な空。

見ての通り、小さな町。

雨の心配もほぼ無いので、オアシスの雰囲気を楽しむのが目的であれば、2泊(正味1日)で十分満喫可能です。

360°ストリートビュー  ワカチナ







-1_ペルー

   2019/05/10  

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