オフシーズン(泣)サンルイス⇆レンソイス国立公園を無念の往復(フォズ・ド・イグアス→サンルイス→マナウス)_#22

 

【移動】フォズ・ド・イグアス → サンルイス

フォズ・ド・イグアス(Foz do Iguaçu)
 カタラタス国際空港
 空港コード:IGU

   ↓  LATAM航空(9時間/乗継含む)

 サンパウロ(São Paulo)
  グアルリョス空港
  空港コード:GRU

   ↓  LATAM航空

サンルイス(São Luís)
 マルクンハ・クーニャ・マシャド国際空港
 空港コード:SLZ

   ↓

 Pousada das Águias Anexo 1(宿泊先)

サンルイスへ来た目的は、車で東へ数時間走った場所にあるレンソイス国立公園(Parque Nacional dos Lençóis)へ向かうため。

「レンソイス」とはポルトガル語で ”シーツ” を意味する言葉ですが、その言葉の通り、真っ白な砂丘が見渡す限りに広がる広大な国立公園です。

【行き方】サンルイス → レンソイス国立公園

サンルイス(São Luís)
 マルクンハ・クーニャ・マシャド国際空港

   ↓  乗合バス(約4時間)

バヘイリーニャス(Barreirinhas)
 Pousada Jatobá(宿泊先)
   ↓
 現地ツアーに参加

   ↓  水陸兼用車(約1時間)

 レンソイス国立公園


【Webサイト】AZUL TURISMO(ポルトガル語)

ツアーについて:↑クリック>Passeios>Lagoa Azul / Lagoa da Prata

【Check!】レンソイス国立公園

レンソイスの気候は大きく分けて、雨季(1〜6月)と乾季(7〜12月)

雨季の間に降る雨が、波打つようにできた砂丘のくぼみに溜まることで無数の湖が現れ、やがてそこにはどこからともなく魚がやってくるという不思議な国立公園。

そして、雨季の終わり、乾季の始めには晴れ間が増えるので、真っ白な ”シーツ” のような砂丘をベースにエメラルドグリーンの湖水が光り輝くレンソイスの絶景を見ることができるそう。

ちなみに今は5月上旬。

雨季真っ只中のオフシーズンであることは承知の上でしたが、せっかく地球の裏側まで来たのだからと一か八か乗り込んでみたものの。来る日も来る日も曇り続きで期待した絶景を見ることは叶わず。

残念ですが、これもまた人生。

✔︎ サンルイスの治安

気を取り直してバヘイリーニャスから来た道を戻り、再びサンルイスへ。

ちなみに、「サンルイスの旧市街」は世界遺産に登録されており、「アズレージョ」と呼ばれるポルトガルの伝統的なタイルが張られた建物や街並みが見どころとされています。

世界遺産 -World Heritage-

正式名称:サン・ルイス歴史地区
登録年 :1997年
遺産種別:文化遺産

さぞかし美しい町かと思いきや。街自体が古びてあまり整備もされておらず、綺麗な印象は受けなかったのが正直なところ。

レンソイスを訪れるのであればここは通過点になりますが、サンルイスのみを目当てに来ると少し拍子抜けしてしまうかもしれません。


また、サンルイスの町はネットで少し検索するだけで ”治安が悪い町” としての情報がかなりヒットします。

実際に訪れた感想としては、町はお世辞にも綺麗ではなく、路地裏に入ると昼間でも人通りがなかったりと確かに治安が悪そうな雰囲気を醸し出してはいますが、出歩けないほど危険を感じる町ではありません。

ただし、人通りのある道を移動する、夜は出歩かないなどの基本を守ることはもちろん前提です。

360°ストリートビュー レンソイス

【移動】サンルイス → マナウス

サンルイス(São Luís)
 マルクンハ・クーニャ・マシャド国際空港
 空港コード:SLZ

   ↓  GOL航空(6時間/乗継含む)

 ブラジリア(Brasília)
  プレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港
  空港コード:BSB

   ↓  GOL航空

マナウス(Manaus)
 AM エドゥアルド・ゴメス国際空港
 空港コード:MAO

   ↓  Uber

 Local Hostel Manaus(宿泊先)

”アマゾンの玄関口” とされるマナウスの上空。雲の合間から見えたアマゾン川(Rio Amazonas)は、噂通りくっきり2色!

空港の到着ロビーを出ると、(ツアー会社のスタッフらしき人が)待ってましたと言わんばかりに「アマゾン・ジャングルツアー」の勧誘をしてきます。

時間に余裕がない場合はダイレクトにツアー参加できるので効率的ですが、もう少し熟考したかったので、とりあえずUberに乗って予約した宿へ向かうことに。

ちなみに、マナウスの空港にはタクシー乗り場とは別に「Uber乗り場」があるほど、Uberが盛んな町です。

マナウスのベストシーズンは?

ベストシーズン:7月〜9月
オンシーズン :6月〜11月

今回の旅(2018年5月)= オフシーズン(雨季)

気候の詳細をチェック

<5月のマナウス>
  平均最高気温:30℃
  平均最低気温:23℃
  降水量:約255mm

<5月の東京>
  平均最高気温:23℃
  平均最低気温:14℃
  降水量:約140mm

「アマゾン」を体験するにはジャングルツアーに参加!

マナウスはアマゾン川沿いにある普通に栄えた町なので、「アマゾン」と聞いて想像するような風景を見るためにはボートに乗って川の支流を進む必要があり、これにはツアー参加が必須です。

町中にツアー会社は複数ありますが、宿泊先にもツアーデスク(Iguana Turismo)があったので話を聞いてみることに。

ツアープラン:
 ・1泊2日(コテージ泊)
 ・2泊3日(コテージ泊 + ジャングル泊)
 ・3泊4日(コテージ泊 + ジャングル泊 + 民家泊)

【Webサイト】Iguana Turismo(英語)

アマゾンの魅力について、熱心に語ってくれたツアーデスクのスタッフ。

その結果、1泊2日は短過ぎ。3泊4日ではアマゾン先住民のお宅に泊まれるのですが、そもそも次の街へ向かうための飛行機に間に合わないとの結論に至り、2泊3日のツアーに参加することにしました。

早速ですが、明日からアマゾン入りです!







-4_ブラジル

   2019/05/10  

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